HOME > 平安神宮について > 平安神宮献花会

平安神宮献花会

献花会大会   

4月14日・15日・16日

献 花 展   

3月・5月・6月・9月・10月・11月
第二土曜・日曜

献花展は境内額殿で行っております。

流派のご紹介と問合わせ先(教室)・献花会各流代表者

池 坊・中路喜久子

小野妹子を道祖とし「佛前供華」からはじまった華道家元池坊は
2012年で550年の節目を迎えます。
その間応仁の乱から端を発した戦や災害など幾多の困難を乗り越え
「いけ花発祥の地」京・六角堂でただひたすらに花をいけて今日に至りました。
これからは時代に適応し、明日に向かって世界に発進する“安らぎ”と“祈り”の
花の普及を目ざします。

604-8134
京都市中京区烏丸通六角上ル
075-221-2686
詳しくはこちら

遠 州・芦田一馬

小堀遠州を流祖に江戸文化文政期に完成され、現在に伝わる伝統流派の 一つであり、
流麗な曲線の美を誇る日本のいけばなの代表的なものです。
また現代の生活空間にマッチする作風にも力を入れ、花と人との関わりを大切 にしています。
現宗家は、七世貞松斎米一馬です。

601-1123
京都市左京区静市市原町719-31
(宗家・華道会本部)
075-721-7831、7700 fax075-721-7833
詳しくはこちら

小原流・久保田眞翠

小原流では、伝統的ないけばなからモダンなアレンジまで
自由で多彩な表現方法が学べます。
いつでも好きなときから始められますのでお気軽に 見学にお越しください。

663-8006
西宮市段上町6-8-29
0798-52-7051
詳しくはこちら

御室流・中嶋皐月

御室流は、洛西の名刹、旧御室御所、仁和寺に伝えられている華道の流派で
伝花といわれる古典花(生花)の技法の伝承、現代感覚溢れる盛花・
投入花の花矩の探求、更には自由ないけ花表現への道をも開き、
豊かな感性の涵養を目指し、次代にいけ花を求める心を
継承していくことを目的とした流派です。

603-8433
京都市北区紫竹北栗栖町22-1
075-491-2368

岳松御流・ 常盤木慈峰

岳松御流は、室町時代に旧御寺御所大聖寺開山如大無着禅師の創立に
基づき、大慈仏教の精神を規範とし、花を生かし、花に生かされる人と
花との総合表現を生命とします。
岳松御流本来の蓮華未生は、 嵯峨今林御所蓮華清浄寺の由緒に因り、
更に大覚寺性真法親王の 御妹大聖寺門跡本元院宮の御縁りで、
蓮華未生を嵯峨未生と称します。
岳松御流の称は、御寺御所霊元天皇の勅額岳松山により岳松御流と称し、
総称して岳松御流嵯峨野未生と称します。

599-0202
大阪府阪南市下出775
(岳松御流家元本部)072-472-0491
京都市上京区烏丸今出川上ル大聖寺門跡内
(岳松御流総所)

華道本能寺・松本博成

当流は、大本山本能寺を家元とし、大住院日甫上人を流祖とする流派で、
流祖の流麗な立華と未生の華麗なる生花を流儀花として併せ持つ
類い希なる一流です。
今日では、生活様式の多様化と共に現代生活空間 を
華麗に彩る現代花を含めて、立華・生花・投入れ・盛り花・自由花の
研鑽に日々励んでいます。
いける側の自己満足な花ではなく、いける人、 見る人
共に楽しめる作品製作を目指しています。

604-0906
京都市中京区新烏丸通竹屋町上ル東椹木町115
075-231-3666
詳しくはこちら

華道洛陽未生流・山中祥巧

初代以来の「いけばなは 心で生ける」―をモットーに、
社中ともども日々研さんを重ねています。
万事にあわただしい現代だからこそ、四季折々の花を愛で、
その美しさと静かに会話する心のゆとりが今、求められているのではないでしょうか。
当流では初代の教えを胸に刻み、日本の伝統文化「いけばな」が
さらに発展するよう尽力したいと思います。

604-8832
京都市中京区御前通仏光寺東入ル上ル
075-311-7850
詳しくはこちら

喜堂未生流・杉﨑翠山

喜道未生流は、流宗、初代、家元杉﨑翠山のもと、
未生古来の伝統花型を 継承し、伝統的古典豊かな日本的風格と美を学び、
いけばなの中に 現代感覚の表現を追求し、常に暮らしの中に
いけばなを取り入れている流派です。

京都市北区植物園前(本部教室)
075-724-6115
詳しくはこちら

京都未生流・松本司

京都未生流は、創流130有余年の受け継がれてきた伝承を糧に、
現代の生活にマッチした「いけばな」を常に志向しています。
40代の第四世家元・松本司の新しい感性で「花と語らい、花を楽しむこと」を
テーマに掲げています。
教室では、優雅な伝承華から軽やかな現代花まで幅広い「いけばな」を
和やかに楽しんでいただいています。

604-0002
京都市中京区烏丸丸太町下る(家元教室)
075-256-1456
詳しくはこちら

桑原専慶流・桑原仙溪

江戸時代前期(17世紀)に立花の名手、桑原冨春軒仙溪により創流。
流祖の「立花時勢粧(1688年)」という8巻の本は花道史における名著です。
以後、自由闊達な華やかさと理知的な気風を今に伝えています。
自然を敬う心を大切に、人と花との出会いから豊かな心を育みます。

604-8164
京都市中京区六角通烏丸西入
075-221-2950 fax075-221-0746
詳しくはこちら

香風流・村田香風

自然を愛し、いつくしみ、共に生きることを基本姿勢にして、
自然体を中心に、簡素の美を基調に、自由な創造性豊かな“いけばな”です。
香風流の花型には、盛花・投入・生花・飾花・盆景花があり、
中でも限られた空間に景色を“いけばな”で表現する盆景花(流儀花)は、
自然のもつ神秘や美しさ、客観的な風物・名所・景観・色調、それに主観的な
季節感や情感を加え、それらを一個の具象化された作品として表現するものです。

604-8462
京都市中京区西ノ京北円町82
(家元教室)075-461-6822
京都市上京区今出川通寺町東入桂ビル1F
(家元第二教室) 075-461-6822

甲州流・宮本花抱

華道甲州流は、
明治35年大和郡山城旧柳沢藩士野村靜吾が聴松庵拈華一世として創設後、
二世、三世を経て、現野村秀臣家元に相伝された華道流派です。
甲州流と命名されたのは、同家ゆかりの地甲府にちなんだと云われています。
現在一門は奈良を中心に京都南部、伊賀上野、大阪に分布し、
師範会のメンバーは千人で、京都では二百人の教授者が活動しています。
格花をこよなく愛し盛花は古風で力強いのが特徴です。

619-0222
京都府木津川市相楽新堂前42-1(宮本)
0774-72-0918
京都市左京区大原野上里紅葉町11-13(丸毛)
075-331-0969

小松流・中村博翠

小松流は流祖竹風斉展山が、
京都洛北、金閣寺の西南から山並みがなだらかに続く等持院・龍安寺にかけての
傾斜の優美な衣笠山(絹掛山とも呼ばれる)を愛で、麓にある小松原の地に庵を
起こし、その地名をとって昭和初期に小松流として創流しました。
竹を好み、自然である事を愛し、伸び伸びと咲く花の姿を四季折々色彩豊かに表現する
作風は、世紀を超えた今も現家元二世展山・門弟を通じ受け継がれています。

603-8345
京都市北区平野八丁柳町5
075-462-5371・075-464-3877
詳しくはこちら

五明流・川岸五明齊

江戸末期に創始した五明流の伝統に立脚した生花を好む人は、
この古典花を習いますが、生活様式の変化する今日では、
どうしても現代花の盛花・投入等の比重がはるかに高くなっています。
五明流は、一本の枝、一輪の花の命を表現する心と技を磨き、
いけばな人の誇りを持ちたいと考えています。

604-8225
京都市中京区蟷螂町466ファヴィエ四条西洞院1103
075-213-3135

嵯峨御流・長谷川明洲

嵯峨帝の自然や草木に対する慈しみの心(精神)が、
嵯峨御流の基になっています。
当流のいけばなは、「盛花」「瓶花」「生花」「荘厳華」の様式から成り、
新しい時代に相応しい未来感覚の「心粧華」もあります。
京都を中心においた平安司所(支部)は、平安神宮献花祭に毎年参加し、
この伝統ある嵯峨御流のいけばなを献花・展示しています。

606-0867
京都市左京区下鴨森ケ前町6(平安司所)
090-3829-5367

松月堂古流・安藤翠香

松月堂古流は、江戸時代中期に活躍した華道家、是心軒一露によって創流され、
是心軒死後植松家を家元として伝承する生花様式を流派の基本理念とし、
森羅万象の全てを具現化するものとして体系づけて参りました。
京都、梅尾高山寺の明恵上人の言葉「あるべきようわ」を流派の
精神を集約するものとして、植物の特質「出生」を大切にし、
そこに生け手の感性と創意を加味して豊かないけばなが創られるとし、
多面的に活動している流派です。

602-0818
京都市上京区寺町通今出川上ル北横町360
075-231-3437

専慶流・西阪専慶

江戸元禄期、いけばな発祥の地、
京都で流祖冨春軒仙渓によって専慶流は創始されました。
伝承されてきた清楚で端正、品格を重んじながら
常に花とみどりの豊かな自然に心が通う高い創造と感性に役立ちたいと
専慶流は考えています。
現代花の他、盛花、投入、生花、小品、造形、立華など様式区分がありますが、
最初は現代花や盛花から各教室でやさしく入門できます。

612-8039
京都市伏見区御香宮門前町197
075-611-0814
fax075-612-2076
詳しくはこちら

草月流 小倉丹珠照

初代家元・勅使河原蒼風が形式主体のいけばなに疑問を持ち、「個性」を尊重した自由な表現を求めたことから草月いけばなは始まりました。
草月のいけばなは「型」にとらわれることなく、常に新しく、自由にその人の個性を映し出します。いけ手の自由な思いを花に託して、自分らしく、のびやかに花をいけていきます。


620-0035
福知山市内記57-13
0773-23-5704
詳しくはこちら

東山未生流・今枝靖甫

東山未生流は未生流の流れを汲み、西陣の地総本山本隆寺を
家元と定め第30世唯妙院日東上人(1816)を流祖と仰ぎ、
日東上人の「東」と総本山の「山」を取り東山未生流と致しました。
仏の教えと華道を通して人生の意味を学びつつ、
華道の心髄を学べる流派であります。
盛花、投入、正花、意匠花など自然を生かし、人と人の出会いを大切に
個性を生かし楽しく学べる流派です。

602-8321
京都市上京区今出川千本西入
(ゆたかフラワー内)
075-462-8783、7493
fax075-461-8783

峰風遠洲流・平尾貴峰

近江ゆかりの小堀遠州公の流れを頂き、滋賀県、信楽の地に大正13年に創流。
流創流の祖1世家元が、研究を重ねまとめた口伝の挿し法を基礎とした
流儀花に代表される古典花はもとより、そこから自由な発想の中で発展した自然花
また、現代花に至るまで「真・善・美」をモットーに移り変わる価値観の中で、
継承すべき伝統を大切にしつつ、時流にあったいけばなを追求しています。

545-0022
大阪市阿倍野区播磨町1-18-27
06-6621-1623

細川未生流・岡本美知甫

創流から三代に亘って、格式の高いお生花を主体に研鑽を重ね、
お生花の細川未生流として御評価を頂いて来ましたが、
時代の流れと共に、お部屋の飾りから空間の装飾へと、いけ花に対する
要請も変化して来ました。
私達と花材を自然界の花木に求めた作品を賞でるとともに、
何よりも花をいける時の欣びを知る事を楽しんで居ります。

602-0897
京都市上京区寺町通鞍馬口下ル三筋目西入
新御霊口町
075-231-0701

未生流・上田澄甫

未生流は、初代未生斉一甫によって1800年代初めに創流されました。
現在家元は九代目未生斉肥原碩甫が継承しています。
大阪に未生流会館を置き、全国各地の支部はもちろん海外まで、
花展・講習会等日本文化の普及に努めています。
京都支部も会員が市内各所に教室を開き、正統な格花の保持と
現代生活に密着した新花、21世紀の造形、空間を彩る小品花、ミニの花、
アレンジ等々サロン的雰囲気を楽しみながら、いけばなの発展に尽くしています。

604-0089
京都市中京区竹屋町通小川東入東竹屋町416
075-231-2233
詳しくはこちら

未生流笹岡・笹岡則甫

未生流笹岡の大きな特色のひとつは理論的な教授方法にあります。
教授者によって花矩が異なることがないように寸法表を作成、
誰もが美しい花姿にいけられます。
基礎となる古典花からアレンジメントまで幅広く指導。
特に、流花「かきつばた」の技は、広く全国に知られています。
近年では、気軽に季節の美しい花を楽しんでいただけるようにと、
国内外で「いけばなパフォーマンス」を開催、いけばなの普及に努めています。

606-8227
京都市左京区田中里ノ前町87
(家元事務局)075-781-8023
(土日・夜間)075-781-4354
詳しくはこちら

都未生流・大津光章

天保年間、藤木月亭光信により京都で起こる。
流祖は華頂宮の華道師範として都華軒の号を賜り家元の華号として
現在まで伝わる。
1949年、京都府公認各種学校都華道専門学院を設立。
いけばなを中心に据えた教授法で後進の育成にあたっている。

605-0009
京都市東山区三条大橋東入大橋町103
075-761-8166 fax075-761-3182
(都未生流本部)
京都市左京区岩倉花園町611-2 高樹院
075-781-8246
(家元)
詳しくはこちら

御幸遠州流・井上冷一風

2009年に創流100周年を迎えました。
「天地人」「仁義礼智信」の“三才五常”の秩序、儒教の教えを基に
「古典花」を特意としています。
「富士活け」「柳五体」等々、流祖より脈々と伝わる「風景花」の“粋”を
これからも大切にしていきたいと思っています。
又、進化し続ける現代の生活スペースに合った「自由花」は活ける人、
見る人の心を真底和ませ、明日への活力源となる作品を心掛けています。
花を純粋に愛する流であると自負しております。

607-8417
京都市山科区御陵別所町24-3
075-581-0647