平安神宮本殿

 平安神宮 本殿結婚式


 

雅楽の調べに導かれて、平安神宮本殿で誓う…本殿結婚式


千年の都、平安神宮の宮をかたどる朱塗りに回廊を厳かに響きわたる雅楽の音色の中、神職に導かれ本殿へとお進みいただきます。
想いは時空を越えて遥か遠くの、 雅な世界へ誘われます間近に神様の御神徳を感じつつ…


●本殿結婚式詳細情報


土・日・祝を除く平日のみ 1日4組
(10:00・11:30・13:30・15:00)
※但し、11月は1日1組15時挙式のみ 日時についての詳細はお問合せ下さい。
平成29年6月26日から9月17日の間、儀式殿社殿修繕工事が行われる為、平日に加え特別に土日祝日でも本殿結婚式(15:00式)が行えます


初穂料 300,000円
結婚式奉仕者・伶人・神饌・神酒・撤下品等を含みます。
撤下品は、神札・神棚・お守・三献の儀盃・誓詞・撤饌の一式をお授けいたします。
 
結婚式参列人数 新郎・新婦含め50名様まで

 



新郎新婦をはじめご両家参列者一同が、神職に先導され控室より回廊を式場へ進みます。


ご婚儀に先立ち、お祓いで心身のけがれを祓い清めます。
合図で一同起立。新郎新婦と参列者のお祓いが行われます。この時、全員頭を下げます。


神様にお二人の結婚の由を申し上げ、新しい家庭の末永き幸せを祈ります。この時、合図で一同起立し頭を下げます。


新郎新婦が神前で誓いの言葉を奏上します。新郎新婦は巫女から誓詞を受取り、神前に進み、一礼して新郎が誓詞を読み、新婦は自分の姓名だけを読みます。誓詞は、お二人が新しい家庭を築くにあたっての決意表明です。尚、誓詞の漢字は読み易いように仮名がふってあります。


新郎新婦が三つ組の盃で順にお神酒を酌み交わし、夫婦の永遠の契りを結びます。それぞれ一献毎に三回で飲みます。

 

新郎新婦が結婚指輪を交換して永遠の愛を誓います。


巫女が舞を奉納して新しい家庭の繁栄を祈ります。

 

新郎新婦ご一緒に神前に進み、玉串拝礼を行います。


ご両家代表の方がご神前に進み、玉串拝礼を行います。


ご両家代表の方がご神前に進み、玉串拝礼を行います。


平安神宮結婚式場「平安神宮会館」

〒606-8341
京都市左京区岡崎西天王町97
TEL 075-752-3435 / FAX 075-752-3436
年中無休 9:00〜17:00(土日祝 9:00~19:00)

  
E-Mail:kekkonsiki@heianjingu.or.jp