平安神宮儀式殿

 平安神宮 儀式殿結婚式


親から子へ…今も昔も変わらない伝統の儀式殿結婚式


平安神宮の神楽殿(儀式殿)での伝統と格式が織りなす荘厳な雰囲気の結婚式
儀式のひとつひとつが 日本古来の結婚式の奥深さを感じさせてくれます
御神縁によって巡り会われたお二人が 神様に見守られここから新たな一歩が始まります


●儀式殿結婚式詳細情報


1日13組  (9:00 ~ 15:00)
 
平成29年6月26日から9月17日の間、儀式殿社殿修繕工事が行われる為、儀式殿結婚式は行えません。期間中は平日に加え特別に土日祝日でも本殿結婚式(15:00式)が行えます
※行事等で変則になる事があります。日時についての詳細はお問合せ下さい



初穂料 120,000円
結婚式奉仕者・伶人・神饌・神酒・撤下品等を含みます。
撤下品は、神札・神棚・お守・三献の儀盃・誓詞・撤饌の一式をお授けいたします。
 
結婚式参列人数 新郎・新婦含め38名様まで

 


参進

新郎新婦をはじめご両家参列者一同が、神職に先導され控室より回廊を式場へ進みます。


ご婚儀に先立ち、お祓いで心身のけがれを祓い清めます。
 合図で一同起立。新郎新婦と参列者のお祓いが行われます。この時、全員頭を下げます。


神様にお二人の結婚の由を申し上げ、新しい家庭の末永き幸せを祈ります。この時、合図で一同起立し頭を下げます


新郎新婦が神前で誓いの言葉を奏上します。新郎新婦は巫女から誓詞を受取り、神前に進み、一礼して新郎が誓詞を読み、新婦は自分の姓名だけを読みます。誓詞は、お二人が新しい家庭を築くにあたっての決意表明です。尚、誓詞の漢字は読み易いように仮名がふってあります。


新郎新婦が三つ組の盃で順にお神酒を酌み交わし、夫婦の永遠の契りを結びます。それぞれ一献毎に三回で飲みます。


新郎新婦が結婚指輪を交換して永遠の愛を誓います。


巫女が舞を奉納して新しい家庭の繁栄を祈ります。


新郎新婦が結婚指輪を交換して永遠の愛を誓います。


ご両家代表の方がご神前に進み、玉串拝礼を行います。


全員でお神酒の盃を交わして親族の契りを結びます。


平安神宮結婚式場「平安神宮会館」

〒606-8341
京都市左京区岡崎西天王町97
TEL 075-752-3435 / FAX 075-752-3436
年中無休 9:00〜17:00(土日祝 9:00~19:00)

  
E-Mail:kekkonsiki@heianjingu.or.jp