終夜万燈と初詣
大晦日は終夜開門し、境内すべての燈篭に火を灯し、新春初詣期間中は神符守札授与所を増設して初詣の皆様をお迎え致します。
お正月は、ご家族そろって京都のおや神様にお参りし、一年間の平安と幸福な生活をお祈りしましょう。
22年初詣期間中の参拝時間
31日〜1日 終夜〜20:00(お守・お札は20:00迄)
2・3日 6:00〜19:30(お守・お札は7:00〜19:30迄)
4・5日 6:00〜18:30(お守・お札は7:30〜18:30迄)
6日〜 6:00〜17:00(お守・お札は7:30〜17:00迄)
※1月6日〜1月31日までの土・日は6:00〜17:30
(お守・お札は7:30〜17:30)
神苑拝観は各日共8:30〜16:30
| 新春特別祈願 |
| 期 間 | 1月1日〜5日まで |
| 受付時間 | 31日〜1日 | 31日22:30〜1日19:30 ※ |
| 2・3日 | 8:30〜19:00 |
| 4・5日 | 8:30〜18:00 |
| 6日〜 | 8:30〜16:00 |
| 祈 祷 料 | 5、000円より |
※ 1日4:00〜8:30は歳旦祭の為祈祷中断します
仕女による御神楽を奉納し、神鈴にてお清めをいたします。
ご祈願の内容により、御札、御守を授与、終了後には樽酒のご神酒でお直会(神前にお供えしたお神酒を神様とともにいただくこと)をしていただきます。
正月特別授与品
初詣にご参拝の方には、お正月のみの特別の縁起物授与品を授与いたします。
| 神 矢 | 1,500円(御幣・干支絵馬付き、神職が葦にて調製) |
| 干支一刀彫 | 1,500円 |
| 干支はり絵 | 1,500円 |
| 紅白干支守 | 1,500円 |
| 干支鈴置物 | 1,000円 |
初能奉納
日 時 1月1日 午後12時30分より
場 所 神楽殿
京都能楽会の初能としておめでたい演目がご奉納され、参拝者にはご自由にご鑑賞いただけます
お問合せ 京都能楽会 075-771-6114
| 甘酒授与 |
| 日 時 | 1月1日〜5日 |
| 内 容 | 境内「額殿」並に中神苑「東屋」(神饌料300円)
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観桜茶会
日 時 4月1日〜15日 午前8時半〜午後4時頃
場 所 西神苑内の茶室「澄心亭(ちょうしんてい)」
お 茶 券 700円《別途・神苑拝観料 大人1人600円》
平安神宮の崇敬付属団体「澄心会」が奉仕し、紅しだれ桜が見頃を迎えるころにあわせて、お茶会を開催されます。
尚、16日は平安神宮例祭を奉祝する大会として、貴賓館や斎館など境内各所で盛大に開催されます。
紅しだれコンサート

| 日 時 | 4月上旬 午後6時15分〜午後9時(雨天決行) |
場 所 東神苑・南神苑
主 催 京都新聞社
平安神宮のご社殿をはじめ、東神苑内の紅枝垂桜がライトアップされ、東神苑栖鳳池の畔に建つ貴賓館(尚美館)の特設ステージでコンサートが開催されます。
お問合せ 京都新聞社『紅しだれコンサート』事務局
Tel.075-241-6094
詳しくはこちらのページへお進み下さい。
献 花 展(大会)
日 時 4月14日〜16日 午前9時〜午後3時
場 所 境内「額 殿」(参観自由)
平安神宮の崇敬付属団体「献花会」が奉仕し、例祭を奉祝して全流派代表が献花展が開催されます。

| 京 都 薪 能 |
| 日 時 | 6月1日〜2日[雨天順延] 開 場 午後4時30分 開 演 午後5時30分 |
| 場 所 | 平安神宮 境内龍尾檀下特設舞台 |
| 主 催 | 京都市・京都能楽会 |
| お問合せ | 観世会館 075-771-6114 |
昭和25年より京都の6月の恒例行事として始まり、初夏の風物詩として定着、国内外から多数の来観者が訪れます。
夕闇に浮かび上がる社殿を背景に篝火が焚かれ、幽玄の世界が繰り広げられます。
「花しょうぶ」のころに 神苑無料公開
当宮西神苑の花菖蒲は日本人が古くから愛でてきた品種ばかり200種を集めており、6月の上旬にはこの2000株が一斉に開花します。
皆様の日頃のご崇敬にお応えすべく、花菖蒲の頃の神苑を1日無料で公開いたします。
日 時 6月上旬
8時30分〜4時30分(時間厳守)
場 所 平安神宮神苑
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平成の歌会
日 時 未 定
主 催 産経新聞社事業局 06−6343−3144
さまざまな伝統文化を培って来た京都、その中で和歌は日ごろの生活の感動や、自然の美しさを表現できる日本人のこころの文化遺産です。全国から現代人の「こころ」を込めて寄せられた作品が、平安時代さながらに冷泉家の披講で厳かに奉納されます。
第1部 「献詠奉告祭」 平安神宮ご本殿
祭儀において「披講の儀」では冷泉家に伝わる古式豊かな作法に則り、歌題部門に応募のあった作品の優秀作が献詠されます。
第2部 「表彰式」 平安神宮会館
応募作品の中から入選作が表彰されます。
第3部 「自由部門の選者による選評会」
平安神宮会館
選者がパネルディスカッションで優秀作品の講評を行われます。
尚、一般の方は大極殿(外拝殿)より、冷泉家による和歌の献詠披講をご覧いただけます。
神苑無料公開
日 時 9月19日 8時30分〜4時30分
場 所 平安神宮神苑
南神苑に「平安の苑」が開設された日を記念し、秋の気配が忍び寄る神苑を、1日無料で公開致します。通常大人1人600円
「平安の苑」
昭和56年に平安時代の庭園の特色である野筋(入り組んだ道筋)と遣水(小川の流れ込み)を中心に作庭され、当時の文学書(竹取物語、伊勢物語、古今和歌集、枕草子、源氏物語)に記され、日本人が古来より愛し続けて来た200種余りの植物が植栽されています。

月 釜
日 時 毎月第2日曜日(4月・8月を除く) 午前9時〜午後3時
場 所 西神苑内の茶室「澄心亭(ちょうしんてい)」
お 茶 券 700円
平安神宮の崇敬付属団体「澄心会」が輪番で奉仕し、お茶席を開催されます。
ご参加自由(別途・神苑拝観料 大人1人600円)
献 花 展
日 時 3・4・5・6・9・10・11月 第2土・日曜 午前9時〜午後3時
場 所 境内『額 殿』(参観自由)
平安神宮の崇敬付属団体「献花会」各流派が輪番で献花奉仕して開催されます。
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