

大晦日の大祓式
日 時 12月31日 午後3時
場 所 境内特設斎場
夏越の大祓式
日 時 6月30日 午後4時
場 所 境内特設斎場
大祓のおすすめ
人は日々の暮らしの中で知らず知らずのうちに過ちを犯し、本来持って生まれた清らかな心に穢れやくもりを来します。 皆様方ご家族おそろいで大祓式に参加され、形代に心の穢れを移し、清らかな心をとりもどして、家内安全・無病息災を祈願されますようおすすめいたします。
当日参列できない方は「形代(かたしろ)」に氏名を記入していただき、 息をかけて穢れを吹き込み、身代わりとしてお祓いを受けられます。
"祓い"の信仰について「"むすび"と"はらい"」で紹介しています。
茅の輪(ちのわ)の由来

『備後風土記逸文』に茅の輪を腰につけて厄をまぬがれたという神話があり、昔から茅は、その旺盛な生命力によって災厄を除く神秘的な威力を持つと考えらています。 これに因んで我が国では、夏越の大祓には茅の輪をくぐって厄を逃れる神事が連綿とうけつがれているのです。
皆様方もこの茅の輪をくぐって、罪穢を祓い、家内安全・無病息災をお祈り下さい。
(大晦日の大祓式には茅の輪はございません。)
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