| 流 派 紹 介 | 問い合わせ先(教室)・献花会各流代表者 |
| 池 坊
池坊は、小野妹子を道祖とし500有余年の歴史と伝統をもち国内はもとより
海外にもネットワークをもっています。六角堂を創建した聖徳太子の“和以貴為”
の教えを精神とし、和と美を追求し、各時代の美意識や生活様式に適応したオリ
ジナルな様式が伝えられ、当代家元も現代の感性で表現する新風体を考案され常に
前進しております。日本伝統文化いけ花の益々の発展を目指して努力しています。 |
天 野 則 子
604-8134
京都市中京区烏丸通三条上ル 池坊
075-221-2686
http://www.ikenobo.jp
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| いけばな京楓流
いけばな京楓流は、「自然を愛し心で生ける」をテーマにしています。
流祖より代々伝えられた由緒ある挿花を、現代の世相生活様式に調和させ、
今様いけばなとして会場挿花・格花・新自由花・小品花等、あらゆるポスト
にいけばなをドッキングさせています。いけばなパフォーマンスは小嶋京楓
が発案、世界各地で音楽にあわせて生け上げます。国内のTV各局にも出演しています。
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小 嶋 京 楓
604-0096
京都市中京区釜座通竹屋町上ル
075-231-6623(tel・fax)
http://oide.to/kyofu
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| 遠 州
小堀遠州を流祖に江戸文化文政期に完成され、現在に伝わる伝統流派の
一つであり、流麗な曲線の美を誇る日本のいけばなの代表的なものです。
また現代の生活空間にマッチする作風にも力を入れ、花と人との関わりを大切
にしています。現宗家は、七世貞松斎米一馬です。 |
芦 田 一 馬
606-0015
京都市左京区岩倉幡枝町601−2
(宗家・華道会本部)
075-721-7831、7700 fax075-721-7833
http://www.ikebana-ensyu.com
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| 遠 州 流
遠州流の流祖は小堀遠江守政一大有宗甫で、二条城二の丸や多数の作事に
係わりました。その流麗ないけばなの手法は、円鑑国師や古田織部などの
高僧文化人との交流によって培われた美的感性によるもので、
当流はその伝統を大切に守っています。現在、地球上を駆け巡っている
ハイテクで生まれた花、人知れず咲き散っていく花、どの花もいとしさに
変わりは無いと思います。当流は切り花を生かすことを大切にしております。 |
森木田 一 昭
600-8804
京都市下京区中堂寺前田町25
075-351-1021
http://www.enshuryu.com
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| 小 原 流
小原流では、伝統的ないけばなからモダンなアレンジまで自由で多彩な
表現方法が学べます。いつでも好きなときから始められますのでお気軽に
見学にお越しください。 |
吉 田 光 穂
615-8076
京都市西京区桂下豆田町7−11
075-381-2686
http://www.ohararyu.or.jp
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| 御 室 流
御室流は、洛西の名刹、旧御室御所、仁和寺に伝えられている華道の
流派で伝花といわれる古典花(生花)の技法の伝承、現代感覚溢れる盛花・
投入花の花矩の探求、更には自由ないけ花表現への道をも開き、豊かな
感性の涵養を目指し、次代にいけ花を求める心を継承していくことを
目的とした流派です。 |
西 村 清 和
603-8433
京都市北区紫竹北栗栖町22−1
075-491-2368
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/ninnaji/omuroryu.html
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| 岳 松 御 流
岳松御流は、室町時代に旧御寺御所大聖寺開山如大無着禅師の創立に
基づき、大慈仏教の精神を規範とし、花を生かし、花に生かされる人と
花との総合表現を生命とします。岳松御流本来の蓮華未生は、
嵯峨今林御所蓮華清浄寺の由緒に因り、更に大覚寺性U法親王の
御妹大聖寺門跡本元院宮の御縁りで、蓮華未生を嵯峨未生と称します。
岳松御流の称は、御寺御所霊元天皇の勅額岳松山により岳松御流と称し、
総称して岳松御流嵯峨野未生と称します。 |
常磐木 慈 峰
599-0202
大阪府阪南市下出775
(岳松御流家元本部)0724-72-0491
京都市上京区烏丸今出川上ル大聖寺門跡内
(岳松御流総所)
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| 華 道 本 能 寺
当流は、大本山本能寺を家元とし、大住院日甫上人を流祖とする流派で、
流祖の流麗な立華と未生の華麗なる生花を流儀花として併せ持つ
類い希なる一流です。今日では、生活様式の多様化と共に現代生活空間
を華麗に彩る現代花を含めて、立華・生花・投入れ・盛り花・自由花の
研鑽に日々励んでいます。いける側の自己満足な花ではなく、いける人、
見る人共に楽しめる作品製作を目指しています。 |
松 本 博 康
604-0906
京都市中京区新烏丸通竹屋町上ル東椹木町115
075-231-3666
http://www9.ocn.ne.jp/~ikeneto/index.html
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| 華道洛陽未生流
平成14年秋、創流100周年を迎えました。最近は、家庭で造花を飾る人が
増えていますが、四季折々の花を挿してその美しさを味わってほしいものです。
当流では、社中の方々とお話を楽しみながら四季折々の花々を生けています。
21世紀も、このすばらしい日本古来のいけばな文化が続くように願っています。 |
山 中 祥 白
604-8832
京都市中京区御前通仏光寺東入ル上ル
075-311-7850
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| 喜 堂 未 生 流
喜道未生流は、流宗、初代、家元杉崎翠山のもと、未生古来の伝統花型を
継承し、伝統的古典豊かな日本的風格と美を学び、いけばなの中に
現代感覚の表現を追求し、常に暮らしの中にいけばなを取り入れている流派です。 |
杉 崎 双 庸
京都市東山区知恩院バス停前(本部教室)
075-561-8873
京都市北区植物園前(北山教室)
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香 雲 流
いけばなのかたちは、長短2本の主枝でなる2格(立華はこのバリエーション)と長短3本の主枝、いわゆる天地人でなる3格に大別され、いずれにもカネ割りを用います。またその色彩は白と紅が基調です。これがいけばなの特長です。香雲流はこれらの花矩に立脚して、新種の花など新素材を採り入れて、現代生活に適合できる“現代の花”の創造を目指している花の集団です。
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児 島 秀 芳
601-8032
京都市南区十條通竹田街道西入ル
075-691-3810
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香 風 流
自然を愛し、いつくしみ、共に生きることを基本姿勢にして、自然体を中心に、簡素の美を基調に、自由な創造性豊かな“いけばな”です。香風流の花型には、盛花・投入・生花・飾花・盆景花があり、中でも限られた空間に景色を“いけばな”で表現する盆景花(流儀花)は、自然のもつ神秘や美しさ、客観的な風物・名所・景観・色調、それに主観的な季節感や情感を加え、それらを一個の具象化された作品として表現するものです。
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村 田 香 風
604-8462
京都市中京区西ノ京北円町82
(家元教室)
京都市上京区今出川通寺町東入桂ビル1F
(家元第二教室) 075-461-6822
http://www.kofuryu.com/
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甲 州 流
華道甲州流は、明治35年大和郡山城旧柳沢藩士野村靜吾が聴松庵拈華一世として創設後、二世、三世を経て、現野村秀臣家元に相伝された華道流派です。甲州流と命名されたのは、同家ゆかりの地甲府にちなんだと云われています。現在一門は奈良を中心に京都南部、伊賀上野、大阪に分布し、師範会のメンバーは千人で、京都では二百人の教授者が活動しています。格花をこよなく愛し盛花は古風で力強いのが特徴です。
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宮 本 花 抱
619-0222
京都府相楽郡木津町相楽新堂前42-1(宮本)
0774-72-0918
京都市左京区大原野上里紅葉町11-13(丸毛)
075-331-0969
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小 松 流
小松流は流祖竹風斉展山が、京都洛北、金閣寺の西南から山並みがなだらかに続く等持院・龍安寺にかけての傾斜の優美な衣笠山(絹掛山とも呼ばれる)を愛で、麓にある小松原の地に庵を起こし、その地名をとって昭和初期に小松流として創流しました。竹を好み、自然である事を愛し、伸び伸びと咲く花の姿を四季折々色彩豊かに表現する作風は、世紀を超えた今も現家元二世展山・門弟を通じ受け継がれています。
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中 村 樺 風
603-8345
京都市北区平野八丁柳町5
075-462-5371・075-464-3877
http://www.geocities.jp/komaturyu_ok
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五 明 流
江戸末期に創始した五明流の伝統に立脚した生花を好む人は、この古典花を習いますが、生活様式の変化する今日では、どうしても現代花の盛花・投入等の比重がはるかに高くなっています。五明流は、一本の枝、一輪の花の命を表現する心と技を磨き、いけばな人の誇りを持ちたいと考えています。
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川 岸 五明齊
604-8225
京都市中京区蟷螂町466ファヴィエ四条西洞院1103
075-213-3135
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嵯 峨 御 流
嵯峨帝の自然や草木に対する慈しみの心(精神)が、嵯峨御流の基になっています。当流のいけばなは、「盛花」「瓶花」「生花」「荘厳華」の様式から成り、新しい時代に相応しい未来感覚の「心粧華」もあります。京都を中心においた平安司所(支部)は、平安神宮献花祭に毎年参加し、この伝統ある嵯峨御流のいけばなを献花・展示しています。
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長谷川 喜洲
606-0867
京都市左京区下鴨森ケ前町6(平安司所)
075-781-1602
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松 月 堂 古 流
松月堂古流は、江戸時代中期に活躍した華道家、是心軒一露によって創流され、是心軒死後植松家を家元として伝承する生花様式を流派の基本理念とし、森羅万象の全てを具現化するものとして体系づけて参りました。京都、梅尾高山寺の明恵上人の言葉「あるべきようわ」を流派の精神を集約するものとして、植物の特質「出生」を大切にし、そこに生け手の感性と創意を加味して豊かないけばなが創られるとし、多面的に活動している流派です。
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安 藤 翠 香
602-0818
京都市上京区寺町通今出川上ル北横町360
075-231-3437
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真 草 流 華 道 苑
真草流華道苑は、初代が感性をいかし、基本を守りながらも独自の花型を作り、創流いたしました。花の形式には生花、投入、盛花、床の間に生ける古典花から自分の個性を出せる自由花まで様々あります。特に投入に重きを置き四季折々の木や花などを本来の姿を失わせず素材をいかした花をいけるよう心掛けています。
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武 田 草 園
615-0083
京都市右京区山ノ内瀬戸畑町46-46
075-311-3406
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青 曙 流
青曙流では、和やかな心で楽しくお花を活ける精神を大切に、各人の個性を生かした自由な発想を基に、いけばなの勉強をして行きます。また、古典華はじっくりと取組んで技術を学びます。そして、花材は愛情を持って、残った一輪の花も一本の枝葉もあり合せの器に小品花に活けるようにし、大切にしています。
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山 本 青 曙
616-8063
京都市右京区太秦安井東裏町11-7
075-841-2244
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専 慶 流
江戸元禄期、いけばな発祥の地、京都で流祖冨春軒仙渓によって専慶流は創始されました。伝承されてきた清楚で端正、品格を重んじながら常に花とみどりの豊かな自然に心が通う高い創造と感性に役立ちたいと専慶流は考えています。現代花の他、盛花、投入、生花、小品、造形、立華など様式区分がありますが、最初は現代花や盛花から各教室でやさしく入門できます。
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西 阪 専 慶
612-8039
京都市伏見区御香宮門前町197
075-611-0814
fax075-612-2076
http://www.k-ikebana.com
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専 敬 流
立華の爛熟期を迎え、さらに新しいいけばな様式へ発展させようという気運が高まった江戸初期に、生花を創始した専敬流では、創流以来300有余年の今日まで絶えず明日のいけばなを視野に入れて、伝統の確立に努力しております。
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林 瑛
600-8478
京都市下京区綾小路醒ヶ井角
075-351-5582
http://www.senkeiryu-ikebana.com
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草 月 流
草月流は創流されておよそ八十年になります。
いつでも、どこでも、そしてどんな材料を使っても、いけられることを特色にしています。
植物を使って自然の美から人間の創造力による美を作ります。植物を使って自由な発想で自己を表現します。
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矢 部 桂 萩
600-8827
京都市下京区西新屋敷太夫町80
075-343-0058
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東 山 未 生 流
東山未生流は未生流の流れを汲み、西陣の地総本山本隆寺を家元と定め第30世唯妙院日東上人(1816)を流祖と仰ぎ、日東上人の「東」と総本山の「山」を取り東山未生流と致しました。仏の教えと華道を通して人生の意味を学びつつ、華道の心髄を学べる流派であります。盛花、投入、正花、意匠花など自然を生かし、人と人の出会いを大切に個性を生かし楽しく学べる流派です。
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今 枝 靖 甫
602-8321
京都市上京区今出川千本西入
(ゆたかフラワー内)
075-462-8783、7493
fax075-461-8783
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平 安 未 生 流
昭和初期に創流され未生流の正統を汲んでいます。家元を初め完全個人指導を旨として、数種型の盛花・投入れ及び生花を主に、個々の持ち味を生かした指導をいたします。又、現代的なオアシスを使ったポップスと云う花型を加え、尚一層の充実をはかっています。
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柳 本 重 甫
600-8427
京都市下京区松原通烏丸西入ル
075-312-2366
075-351-4512
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細 川 未 生 流
創流から三代に亘って、格式の高いお生花を主体に研鑽を重ね、お生花の細川未生流として御評価を頂いて来ましたが、時代の流れと共に、お部屋の飾りから空間の装飾へと、いけ花に対す要請も変化して来ました。私達と花材を自然界の花木に求めた作品を賞でるとともに、何よりも花をいける時の欣びを知る事を楽しんで居ります。
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中 沢 寿栄甫
602-0897
京都市上京区寺町通鞍馬口下三筋目西入
新御霊口町
075-231-0701
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未 生 学 園
未生学園は、先代が未生流で修行し、「花材は出来得る限り自然に」と研究を重ねて一流派を立ち上げたものです。お弟子さんもその意をくみ現在に至っております。体・用・留を基本に季節の花を出来る限り自然体で、一番美しく見える様に、時には清楚に、また豪華にあしらって活けることを心掛けています。
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和 田 弘 甫
603-8205
京都市北区紫竹西高縄町91
075-491-1010
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未 生 流
未生流は、初代未生斉一甫によって1800年代初めに創流されました。現在家元は九代目未生斉肥原碩甫が継承しています。大阪に未生流会館を置き、全国各地の支部はもちろん海外まで、花展・講習会等日本文化の普及に努めています。京都支部も会員が市内各所に教室を開き、正統な格花の保持と現代生活に密着した新花、21世紀の造形、空間を彩る小品花、ミニの花、アレンジ等々サロン的雰囲気を楽しみながら、いけばなの発展に尽くしています。
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池 田 佳 甫
615-8293
京都市西京区松室庄田町6-25
075-381-9739
070-6647-8690
http://www.misho-ryu.com
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未 生 流 笹 岡
未生流笹岡の大きな特色のひとつは理論的な教授方法にあります。教授者によって花矩が異なることがないように寸法表を作成、誰もが美しい花姿にいけられます。基礎となる古典花からアレンジメントまで幅広く指導。特に、流花「かきつばた」の技は、広く全国に知られています。近年では、気軽に季節の美しい花を楽しんでいただけるようにと、国内外で「いけばなパフォーマンス」を開催、いけばなの普及に努めています。
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笹 岡 則 甫
606-8227
京都市左京区田中里ノ前町87
(家元事務局)075-781-8023
(土日・夜間)075-781-4354
http://www.kadou.net
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未 生 流 翠 松 会
当流派は、現在三代続いております。初代 松本修保は、明治42年に京都の京都未生流家元の家に三男として誕生し、17歳の時に花源(KYOTO花源)に養子として入られ「未生流翠松会」を興され現代に到っております。現在、三代を松本恵助が継いでいます。形態は、まずお生花、盛花、投入の基本形を練習していただき、その後は自由花をもって我が流の新しい華道を習得していただきます。お気軽にお電話下さい。
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松 本 修 保
602-8406
京都市上京区大宮通寺之内下ル花開院町118
075-441-8783(KYOTO花源)
075-441-5670(家元)
http://www.hanagen.com
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御 幸 遠 州 流
2009年に創流100周年を迎えます。「天地人」「仁義礼智信」の“三才五常”の秩序、儒教の教えを基に「古典花」を特異としています。「富士活け」「r五体」等々、流祖より脈々と伝わる「風景花」の“粋”をこれからも大切にしていきたいと思っています。又、進化し続ける現代の生活スペースに合った「自由花」は活ける人、見る人の心を真底和ませ、明日への活力源となる作品を心掛けています。花を純粋に愛する流であると自負しております。
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井 上 冷一風
607-8417
京都市山科区御陵別所町24-3
075-581-0647
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